Scientific life

Make it happy with science!


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A female baby

先月、二人目の子が生まれました。桜と命名しました。元気に育っています。穂高はわがまま盛りです。言葉もだいぶ発達して、コミュニケーションが概ねとれるようになりました。体も発達して、男の子なので、週末はお父さんと公園で元気に遊びます。

仕事は相変わらずです。ラボの研究レベルの低さにはうんざりしますが、今年を区切りにして次のポジションを探す予定です。国際的に通用するグラントを取れればベストです。就職先が選べる。しかし、今年の科研費は落ちました。長崎大は、落ちてもAランクであれば、その中から数課題を次回申請まで助成する制度があります。大学の間接経費から出てると思いますが、もしそれが取れれば助かります。他に臨床検査医学財団の助成金も申請しています。今月は専門医試験再受験のため、仕事をあまり入れていないので、実験を進めています。秋以降は講義が多くなり、教育に時間が取られる。教授から依頼されている仕事が比較的少ない今のうちに自分の仕事を進めなければ。

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childhood in the country

幼い頃の生活をたびたび思い出す。

少なくとも東京より長崎は子育てに適している。家庭あたりの子どもの数は多く、保育園の待機園児問題もほとんどない。なにより、コンクリートに固められた建物がひしめく雑踏とした都会の中では、子どもがのびのび育つ環境は見つけにくい。長崎は海がきれいで、食がおいしい。少し車に乗れば、自然豊かなピクニックが楽しめる。

僕が育った静岡よりも、子ども達はのびのび育っているように見える。犯罪や非行も少ない印象を受ける。


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corresponding author

論文の著者に対する認識は人によって様々だと思いますが、教授はcorresponding authorを担当教官に譲ります。Last authorでなくとも、corresponding authorであれば、実際に投稿して、Editorとやり取りするので、その経験自体に意義があるだけでなく、その後、他の雑誌からArticleやReviewの投稿を依頼されたり、査読を依頼されたり、関係学会参加への声がかかったりするので、研究者として成長するための機会が得られるようになる。インフルエンザウイルス検査の論文は反応が遅い雑誌だったので、受理まで半年かかりましたが、それでも出してよかったと思います。国際的に認知されることに価値がある。corresponding authorとしての経験を積むことは、優れた主任研究者になるために必要だと思う。


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four years, now and future

中国文化が強い長崎では、この時期、春節を祝うランタンが中華街に飾られる。

長崎に来たのが4年前の春節でした。全くお祝いではありませんでしたが、気持ちの上では新年でした。

2年後に助教になって、大学教員になった。その環境に慣れて、その環境を変えていくためには、数年かかる。研究は時間がかかるし、人が育つにも時間がかかる。今は離れる時ではなく、今いる環境でできることをしようと思う。

日立ハイテクからの受託多施設研究の論文投稿まであと少しになったので、それが投稿できれば、未投稿の以前の仕事の投稿だけでなく、自分で実験する時間も作れる。何人かの技師さんに研究をしてもらっていますが、それを拡充する時間も作れる。今回の多施設研究は、専門外の臨床微生物を基本から学ぶだけでなく、多施設試験の難しさを知り、伝わる論文を書くことの難しさを再認識する機会となりました。投稿しても応酬を続けることになるでしょうが、投稿は次のステップに進む段落になります。

研究は、HTLV-1のプロジェクトを二つ進め、B型肝炎ウイルスワクチンの臨床研究をまとめて論文を書く。Cell free DNAのddPCRの系を確立する。

教育の仕事は、医学部だけでなく、全学の講義を担当することになり、さらに忙しくなる。医学部教育は実習や研修や研究に来る学生が増えて、できるだけ自分に負担にならないようにすることしか考えていない。教育熱心な教授が教育不熱心な僕を教育担当者にしたのは間違っていると思う。


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Too many works

元気は元気ですが、仕事が多すぎて自分の研究をする余裕がない。

年齢も身分も自分でバリバリ実験する時期を過ぎていますが、まだまだ自分で手を動かして実験したい。しかし、大学教員として卒前教育実務担当者を担っていて、教育の仕事に追われ、研究は書くべき論文に常に直面している。どちらかというと研究を指導する立場になり、検査部血清室長として、今年は長期的な視野に立って研究の基盤を築くことを目標にします。査読も来るようになってきた。少しプライベートの時間を削らなければ、本当に自分で実験する時間が作れない。


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Happy New Year

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三連休は穂高と家族で過ごしました。

初日は長崎水辺の森公園、二日目はペンギン水族館、三日目は稲佐山公園。長崎って、地方だから自然とふれあえる場所が近くにありますね。穂高は2歳になりました。髪が細いせいか、茶髪に見えます。


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専門医試験

落ちました。生理検査分野が落ちた原因かと思ってますが、来年再挑戦です。例年通り、受験者の半分以上落ちた。
この認定資格があれば、この分野で日本でポストを得る上で優位になります。この分野で生き残るためには是非取りたい 。