Scientific life

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春近し

少し春らしい気候になってきた。
もう少し暖かくなったら、穂高と野母崎に水仙を見に行こうと思う。今年に入って穂高は歩き始めた。
長崎に来てからもうすぐ3年になる。論文はレジェクト続きで、研究者一本で生きていけないことを再認識させられる。
研究に費やす時間は随分減ったけど、大学教員という職は先の見えない基礎研究者よりずっと現実的で恵まれた職だと思う。
希望と現実の折衝を続けて、落ち着くべきところにたどり着くのかもしれない。
教育や病院検査部の仕事は仕方なくやっているけれど、何かしら自分なりに貢献したい。

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