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神戸

神戸の学会に参加してきました。それなりに得るものがあったけれど、日本の臨床医学は学会が多すぎる。長期間長距離の学会は疲れるので、年に1-2回で十分だと思う。

順天堂は遺伝子検査に積極的ではなかったけれど、いよいよ始めようとしていて、しかしそのための人材がいないため、来ないかと言われています。行けませんと答えていますが、神戸の学会でお会いする機会をいただきました。理研と共同で計画を進めているようです。

アメリカからの招待講演者はClinical ChemistryのEditor in Chiefだと聴講して初めて知りました。先月Rejectした雑誌です。He talked “Ask the question that is clinically relevant.”

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